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喪主、遺族、親族は通夜の開始15分前には着席して、僧侶の入場を待ちます。僧侶の読経のあと、喪主、遺族、親族、会葬者の順に焼香をします。会葬者の黙礼に対して、遺族は座ったままで礼を返してかまいません。会葬者の焼香がすべて終わり、僧侶が退場して通夜の式次第は終了します。   喪主があ... 続きを見る

通夜を執り行う際のポイント ・夕方から2時間程度で行うのが一般的 ・通夜ぶるまいの席を設ける ・徹夜の供養はしないことが多い   「夜通し」から「半(はん)通夜(つや)」へ 本来の通夜は、身近な人が「生き返ってほしい」との願いを込めて、最後の夜を故人と一緒に過ごすというものでした... 続きを見る

遺族の喪服マナーについて ・喪主や遺族は正喪服を着る ・喪服が間に合わないときは葬儀社にまず相談。貸衣装の手配も   喪服で故人を哀悼する 通夜や葬儀のとき、遺族や会葬者は亡くなった人を悼み、悲しみの気持ちを表すため喪服を着ます。喪服は格式によって「正喪服」、通夜から三回忌あたり... 続きを見る

納棺に際して行うこと ・死装束に何を着せるか決めておく ・副葬品を用意する   できれば家族の手で納棺(のうかん)するのが理想 遺体を棺に納める大切な儀式が納棺です。納棺の時期に決まりはありませんが、通夜の前、家族がそろったときに、みんなの手で行うのが理想です。ただ最近は、葬儀社... 続きを見る

祭壇を選ぶ際のポイント ・多いのは白木祭壇と花祭壇。どちらも料金に大きな幅がある ・祭壇料は節約できる   種類も料金もさまざま 多く用いられている祭壇は、白木で段を組んだ「白木祭壇」と、生花を使った「花祭壇」です。 仏式の葬儀で一般的な白木祭壇は、彫刻やデザイン、段数により料金... 続きを見る

返礼品・会葬礼状の手配のポイント ・会葬に対するお礼の返礼品にはかさばらず軽いものを用意 ・返礼品には会葬への感謝を伝える会葬礼状を添える   会葬に対するお礼(返礼品)を用意する。 返礼品は、通夜・告別式に参列してくれた人への会葬のお礼を表す品で、香典の有無にかかわらず渡します... 続きを見る

葬儀の日程を連絡する際のポイント ・葬儀の連絡は近親者にはすぐに行う ・葬儀日程が決まったら故人の友人や知人に連絡   つながりの深い人にはすぐに伝える 葬儀の連絡は、臨終に立ち会えなかった家族や近親者、特に親しかった故人の友人に伝えます。駆けつけてほしい人には、すぐに電話で知ら... 続きを見る

葬儀の費用を決めるポイント ・葬儀にかかる費用の総額は平均198万円 ・葬儀の形式により費用は変わる   葬儀の費用の内訳 日本消費者協会の調査によると、葬儀にかかる費用の総額は平均約198万円となっています。 葬儀の費用は、葬儀社への支払いに加え、お経料、戒名料など僧侶に渡すお... 続きを見る

現代葬儀社の大きな特徴 葬儀社には自社ホールを有して、その規模に合わせた施行を「自社」で執り行うことができる会社と、インターネットなどの窓口を通じて紹介斡旋業を生業としている「ブローカー葬儀社」があります。そこでは自社の葬儀施行はしないで、依頼者へ紹介斡旋した葬儀社からのマージン... 続きを見る

葬儀社の選び方 トラブルを防ぐために葬儀社を下調べする 故人を見送る大切な儀式を任せることになる葬儀社。信頼できる業者を選びたいものですが、身近な人を亡くし、気が動転しているきに、冷静に業者の善し悪しを判断するのは難しいことです。いろいろなことを短時間で決めなくてはならず、慌てて... 続きを見る

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