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Point! ・神道では霊祭、キリスト教ではミサや記念式 ・宗教にとらわれない追悼も 神道(しんとう)の霊祭は自宅か墓前で行う 神道では、仏教の法要にあたるものを霊祭といいます。葬儀の翌日の「翌日祭」から10日ごとに行われますが、最近は仏教の四十九日にあたる「五十日祭」以外は省略... 続きを見る

Point! ・法要は無理のない予算設定で ・「香典」は相互扶助のしきたり 法要という節目を大切に 葬儀も家族葬が増えるなど、葬儀、法要は全体的に縮小、省略の傾向が強くなってきています。しかし、四十九日法要は、大きな節目でもありますし、納骨を含む場合もあるため、ほぼ行われます。 ... 続きを見る

会場に参列者が集合 →僧侶を迎える →僧侶の読経・焼香 →参列者の焼香 →僧侶の法話 →納骨・埋葬 →(浄土真宗以外は)卒塔婆(そとば)供養 →お斎(とき) 四十九日法要当日の流れ [日時の設定と会場の手配] 施主と家族は早めに到着し、出席者や僧侶を出迎えます。 忘れずに持参する... 続きを見る

Point! ・重要で規模の大きい法要である ・施主が主体となって準備する 故人とこの世の本当の別れ 仏教的な習俗から、故人の魂は四十九日間はまだこの世にさまよい、この日を境に「あの世」に旅立つといいます。そのため、四十九日法要は、葬儀後の施主(せしゅ)の役割として大きな節目とな... 続きを見る

Point! ・四十九日で忌が明ける ・三十三回忌で弔い上げとなる 忌日(きにち)法要と年忌(ねんき)法要 法要は、個人の冥福を祈りながら偲ぶ行事で、一般的に「法事」ともいいます。 仏式の法要には「忌日法要」と「年忌法要」があります。 忌日法要とは、亡くなってから七日ごとに七回行... 続きを見る

Point! ・供養とは、故人の魂を大切にし、「ご先祖」として祀り上げていくこと 肉体の死は、魂の誕生という考え方 葬儀が終わった後、初七日(しょなのか)、四十九日(しじゅうくにち)、一周忌、三回忌、三十三回忌など、何度も長年にわたって行われる法要(→P94)。なぜそんなに行われ... 続きを見る

形式的な葬儀よりアットホームな葬儀 立派な祭壇を設置し、形式的に大勢が参列する葬儀よりも、家族や知しい友人に見送られるアットホームな葬儀や、その人らしさがある儀がいい――。そう考える人が増えてきました。 こうした中、宗教にとらわれない自由葬や、少人数で行う家族葬が広がっているのは... 続きを見る

臨終から葬儀までのギモン 「こんなときはどうする?」「何のこと?」など、よくある疑問をQ&A方式で解説します Q 生前予約とはどういうものですか? A.「生前予約」は、生前に自分の夢儀(規模・形式・演出)を契約するシステムです。契約前に、解約や内容の見直しができるか、ま... 続きを見る

自由葬や家族葬で送る Point! ・メリットとデメリットを理解する ・自由葬は埋葬や法要のことも考えて判断する 宗教の形式によらない自由葬 日本では、故人の信仰にかかわらず、大勢の会葬者を迎え、仏式による葬儀が多く行われてきました。しかし、最近は形式にとらわれず、故人や遺族の思... 続きを見る

キリスト教式の通夜・葬儀 Point! ・宗派や技会により式は異なる ・準や式次第は技会のやり方に従う 神のもとに、召されるよう祈る儀式 キリスト教式の葬儀の中心は、故人が神のもとに召されるように祈ることです。葬儀の準備や進め方は、宗派や教会によって異なるので、教会の指示に従いま... 続きを見る

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